もう、誰かの期待に合わせて
自分をすり減らさなくていい。

・頑張っているのに、なぜか評価されない
・人間関係や空気に振り回されて疲れてしまう
・「辞めたい」と思う自分を責めてしまう
・かわいく、ちゃんとやってきたはずなのに、苦しい
もし、こんな感覚があるなら、
それはあなたが弱いからでも、甘いからでもありません。
ただ、「自分の判断基準」を持たずに
ずっと“相手基準”で生きてきただけ。
このプログラムが扱うのは
自己肯定感でも、根性論でもありません。
扱うのは、
・何を大切にして働くのか
・どこまで頑張り、どこから引き受けないのか
・評価や期待と、どう距離を取るのか
そんな
**「私のスタンス=私のものさし」**です。
ビューティースタンスとは何か
ビューティースタンスとは、
外見や愛想の話ではありません。
・自分の価値観
・自分の境界線
・自分の選択基準
これらを自分の言葉で説明できる状態のこと。
スタンスがないと、
人は「正解っぽい方」「嫌われなさそうな方」を選び続け、
知らないうちに心が削れていきます。
このプログラムは、
**“自分を守りながら、ちゃんと前に進むための基礎設計”**です。
プログラム構成(全5章)
Chapter 1
なぜ若手女性は「相手基準」で壊れるのか
・評価・空気・期待に合わせすぎてしまう理由
・「頑張っているのに苦しい」状態の正体
・あなたの問題ではない、構造の話
Chapter 2
ビューティースタンスとは何か
― 価値観・境界線・選択基準 ―
・判断軸がある人と、ない人の違い
・「いい人」をやめても信頼は失われない
・自分を守る境界線の考え方
Chapter 3
私のものさし設計ワーク
― 判断がブレる瞬間の言語化 ―
・迷いやすい場面を洗い出す
・本当はどうしたいのかを書く
・正解探しから、自分基準へ
Chapter 4
職場・人間関係での実装
・NOと言わずに境界線を引く方法
・評価に飲まれない考え方
・感情を抑え込まず、扱えるようになる
Chapter 5
スタンスが定まった人のキャリアの伸び方
・依存から自律へ
・安心して挑戦できる状態とは
・長く、健やかに働くための土台
教材について
メイン教材
・PDFテキスト(約7〜8割)
→ 思想・基準・言語は、ここでしっかり渡します
補助教材
・短時間動画(YouTube視聴)
→ 読む前・読んだ後に聞くことで
“えりのトーン”を感じてもらうためのものです
認定用ミニ課題(必須)
・正解のないワーク
・自分の基準を書く
・提出は任意
「理解したつもり」で終わらせず、
自分の言葉で立ち上げるための課題です。
こんな方におすすめです
・すぐに辞めたくなる自分を変えたい
・人の期待に応えすぎて疲れている
・かわいく頑張ることに限界を感じている
・「私、どうしたい?」が分からなくなっている
・長く、安心して働ける自分になりたい
料金
えり’s認定
ビューティースタンス・デザイン 基礎プログラム
¥33,000(税込)/1名(買い切り)
内容に含まれるもの
・全5章PDFテキスト
・補助動画
・認定用ミニ課題
・修了認定(提出任意)
ご注意事項
・本プログラムは自習型の基礎教育です
・個別コーチングや相談対応は含まれていません
・教材の無断転載・再配布は禁止しています
・購入後の返金は原則として承っておりません
もう、
「どう思われるか」で生きなくていい。
自分の基準を持った人は、
静かに、でも確実に、
人生の舵を取り戻していきます。
これは、
そのための最初の設計図です。
迷っている今が、
いちばん「自分のものさし」を必要としているタイミングです。
このプログラムは、
誰かを変えるためのものではありません。
あなたが、これ以上すり減らずに生きていくための
静かな基礎設計です。
本プログラムは、短期的なノウハウ提供ではありません。
これから何年も使い続けられる
「判断基準そのもの」を設計する内容です。
よくある質問(個人向け)
Q1. 今すぐ転職や就活を考えていなくても受けて大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
本プログラムは、転職テクニックや面接対策ではなく、
どんな環境でもブレずに判断できる基礎スタンスを扱います。
今すぐ動かなくても、
「動くときに迷わない自分」をつくるための内容です。
Q2. 自己肯定感が低いのですが、ついていけますか?
問題ありません。
このプログラムは、
「自信を持とう」「前向きになろう」という内容ではありません。
感情を無理に変えるのではなく、
判断基準を言語化することで、結果的に安心できる状態を目指します。
今のままのあなたで取り組めます。
Q3. 読むだけで終わってしまいそうで不安です。
その不安を前提に設計しています。
本プログラムには、
正解のない認定用ミニ課題が含まれています。
書くことで初めて、
「わかったつもり」から「自分の言葉」に変わります。
提出は任意ですが、理解を深めるための重要なプロセスです。
