🌸日本一可愛い就活生 ななみの就活日記 Day5 面接でモテる話し方。

日本一可愛い就活生 ななみの就活日記

① ななみの日記

今日、面接に行った。

正直、ちゃんと準備してきたし、
言うことも全部頭に入れてた。

でも——

終わったあと、少しだけ思った。

「あ、また“いい子”で終わったかも。」


帰り道。

同じ企業を受けてた男の子に
話しかけられた。

「ななみさんって
話しやすいですよね。」

一瞬、嬉しかった。

でも同時に思った。

それって

面接ではどうなんだろう?


そのまま、えり先輩に相談した。

すると、少しだけ笑って言ったの。


「ななみ、

それ、すごくいいよ。」

「でもね——」


「“話しやすい”と
“選ばれる”は

ちょっとだけ違うの。」


「モテる話し方ってね、

ちゃんとしてることじゃなくて

“また会いたい”って思わせること。


その言葉が

ずっと、頭から離れなかった。


② えり先輩の解説(キャリアエステ)

面接で落ちる子の多くは

“正しさ”に寄りすぎています。


・結論ファースト
・論理的
・簡潔に

もちろん大事。

でもそれだけだと

“無機質”になる。


一方で

選ばれる子は違う。


🌹えり’sキャリアエステ的にいうと

面接で大事なのは

「温度」と「余白」


① 温度=感情のにじみ

ただ説明するんじゃなくて

・少し嬉しそうに話す
・ちょっと悩んだ間を見せる
・言葉に感情をのせる

すると

“人”として認識される。


② 余白=興味を残す設計

全部を説明しすぎない。

少しだけ足りないくらいで止める。

すると

面接官はこう思う。

「もう少し知りたい」


これは

恋愛と同じ。


全部見せる子より

少しミステリアスな子のほうが

気になる。


③ 会話化=一緒に空気をつくる

面接は

一方的に話す場じゃない。


・相手の反応を見る
・少しテンポを合わせる
・“届ける意識”を持つ

これだけで

空気が変わる。


つまり

面接でモテる子は

話がうまい子じゃない。


一緒に時間を過ごしたくなる子。


③ 読者ワーク(自分ごと化)

今日からできること、3つだけ。


✏️ワーク①

自分の話に「感情」を1つ足す

例)
「頑張りました」→
「正直、大変だったんですけど、ちょっと楽しかったです」


✏️ワーク②

“全部言わない”練習

自己PRを

8割で止める意識を持つ


✏️ワーク③

“会話する前提”で話す

「伝える」じゃなくて

「一緒に作る」

意識に変える


最後に

えり先輩は言った。

「ななみ、

あなたはもう

“ちゃんとしてる側”じゃなくて

“伝わる側”に来てるよ。」


面接って

評価される場所だと思ってた。

でも今は少し違う。


“好きになってもらう場所”なのかもしれない。


ちょっとだけ

自信、持ってみるね。

ななみ

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