【対談インタビュー】「就活の途中で出会った、“ひとりで整える”という選択」

— ユイナさん(23歳・第二新卒/東京都内)

えり’sスクール mini|Career Design 受講者インタビュー


プロフィール

ユイナさん(23歳)
東京都内在住。
大学卒業後、一般企業に就職するも
「思っていた働き方と違う」と感じ、1年で退職。
現在は第二新卒として転職活動中。


「ちゃんと就活してるのに、ずっと不安だった」

えり
まず、えり’sに出会った頃の状況を教えてもらってもいい?

ユイナ
第二新卒で転職活動していて、
一応、エントリーも面接も進んでました。

でも、
「この会社でいいのかな」
「また同じことにならないかな」
って、ずっと不安で。

周りから見ると
ちゃんと就活してるように見える分、
弱音を吐くのも恥ずかしかったです。


「コーチングは気になる。でも、勇気が出なかった」

えり
最初、コーチングページも見てくれてたよね。

ユイナ
見てました。
正直、「受けた方がいいのは分かる」って思ってました。

でも、
・何を話せばいいかわからない
・ちゃんとしてない自分を見せるのが恥ずかしい
・忙しい中で時間を取れるか不安

で、踏み切れなかったです。


「自習型っていう言葉に、救われた」

えり
そこから、スクール mini を選んでくれた。

ユイナ
はい。
「自習型キャリアデザイン」って書いてあるのを見て、
これなら今の自分でもできそうって思いました。

就活しながらなので、
毎週決まった時間を取るのは正直きつくて。

でも、
夜にPDFを読んだり、
移動中にスライド動画を見たり、
自分のペースで進められるのがすごく良かったです。


「就活の“違和感”を言語化できた」

えり
やってみて、何が一番変わった?

ユイナ
面接で感じてた違和感の正体が、
やっと言葉になりました。

今までは、
「なんとなく違う気がする」
で流してたけど、

・評価され方がしんどい
・スピード感が合わない
・役割が固定されすぎている

そういう前提が苦手なんだって分かって。

「自分が甘いんじゃない」
って思えたのが大きかったです。


「答えを出さなくていいのが、今の私に合ってた」

えり
スクール mini の距離感はどうだった?

ユイナ
ちょうどよかったです。

就活って、
すぐ答えを出さなきゃいけない場面が多いけど、
ここでは
「今は整理するだけでいい」
って言われてる感じがして。

だから、
焦らずに考えられました。


「今なら、コーチングも現実的に考えられる」

えり
今後についてはどう考えてる?

ユイナ
正直、
前よりコーチングが現実的になりました。

自習で
「どこが引っかかってるか」
が分かったから、

次は、
・選択をどう現実に落とすか
・行動の優先順位
を一緒に整理してもらうのもアリだなって。

いきなりじゃなくてよかった、って思ってます。


「ちゃんとしてる人ほど、自習からでいいと思う」

えり
最後に、同年代の人へ一言。

ユイナ
就活してると、
ちゃんとしてるように振る舞わなきゃいけなくて、
余計に迷うと思います。

でも、
ちゃんとしてる人ほど、
一回ひとりで整える時間があった方がいい。

自習型だからこそ、
自分の本音に向き合えた気がします。


編集後記|えりより

ユイナさんのように、
動いているのに迷っている人は多い。

えり’sスクール mini は、
そんな人が
「立ち止まってもいい場所」。

整えてから、動く。
その順番で、十分間に合います。


▶ 就活・第二新卒で迷っているあなたへ

えり’sスクール mini|Career Design
自習型キャリアデザインシリーズ
https://jobbeauty.jp/eris-school-mini/

コメント

タイトルとURLをコピーしました