えり’s Living Room 女性向け寮・シェアハウス 外部キャリア&ライフサポート

ここで暮らしながら、ちょっとずつ大人になる場所


はじめに|このサービスの考え方

えり’s Living Roomは、
女性向け寮・シェアハウスを運営する法人様向けに提供する
外部キャリア&ライフサポートです。

管理・指導・監督を行うサービスではありません。

生活・気持ち・考え方を整えることで、
若年女性が「崩れずに次へ進める」状態をつくる

“第三の居場所”として機能します。

本サービスは、若年女性に特有の心理的・構造的課題に基づいて設計されています。そのため、対象を若手女性に特化しています。


なぜ「住まい」にキャリア支援が必要なのか

えり’sがこれまで見てきた
新卒女子・若手女性のつまずきは、
ほとんどが「仕事」そのものではありません。

  • 朝起きられない
  • 生活が乱れる
  • 自分を責め始める
  • 人に頼れなくなる
  • 小さな違和感を抱え込む

そして結果として、

「向いていない気がする」
「ここに居ていいかわからない」
「もう無理かも」

という形で表に出ます。

この最初の崩れは、
実は 職場よりも、住まいで起きている ことが多い。


初めての一人暮らしは、人生で一番不安定な時期

特に、

  • 地方から上京した女性
  • 10代後半〜20代前半
  • 初めて親元を離れた層

にとって、一人暮らしは

  • 自由
  • 楽しさ

と同時に、

  • 孤独
  • 不安
  • 自己管理の難しさ

が一気に押し寄せる時期です。

ここで「どう考えるか」「どう自分を扱うか」を間違えると、
生活も気持ちも一気に崩れやすい。


えり’sが見てきた「崩れる直前」の共通点

えり’sは、
採用人事・キャリア支援として
数多くの新卒女子の“入社後”を見てきました。

  • 入社時は問題なかった
  • 半年後に欠勤が増える
  • 相談できず一人で抱える
  • ある日、突然限界を迎える

この背景には、必ず

生活の乱れ
感情の扱い方の未熟さ
考え方のクセ

があります。

えり’s Living Roomは、
この「崩れる直前ゾーン」を、住まいの中で整える設計です。


えり’s Living Roomで「何をするのか」

ここからが一番大事な部分です。


① 初めての一人暮らしに向けたマインド設計

えり’sが直接行います。

  • 「ちゃんとしなきゃ」という思い込みを外す
  • 生活が乱れたときの考え方
  • 誰かに頼ること=甘えではない、という整理
  • 不安や孤独の正体を言語化

👉
問題が起きる前に、考え方を整える


② 生活と感情の関係を“見える化”

多くの若年女性は、

  • 眠れない
  • 食べられない
  • 動けない

理由を「気合いが足りない」と思いがち。

えり’sは、

  • 睡眠・食事・感情の関係
  • 疲れと自己否定のつながり
  • 生活リズムが思考に与える影響

を、責めずに説明します。

👉
「自分はダメなんじゃない」と思わなくて済む


③ 定期的な個別サポート(第三者の対話)

  • 評価しない
  • 指導しない
  • 正解を押し付けない

ただ、

  • 今、何に疲れているか
  • どこで無理をしているか
  • 本当はどうしたいか

を一緒に整理します。

👉
感情が溜まり切る前に、抜け道をつくる


④ 人間関係・共同生活の考え方整理

シェアハウス・寮特有の悩み:

  • 距離感がわからない
  • 比較して落ち込む
  • 嫌だけど言えない

えり’sは、

  • 境界線の引き方
  • 「全部仲良くしなくていい」考え方
  • 自分を守る選択肢

を具体的に伝えます。


⑤ 運営会社様との連携(抱え込まない設計)

えり’sは、

  • 住人の評価
  • 問題行動の判断
  • 契約・処分

には一切関与しません。

その代わり、

  • 「今、少し不安定かも」という兆候共有
  • 運営側の悩み整理
  • 介入ラインの確認

を行い、
運営会社様が一人で抱えない状態をつくります。


えり’sだからできる理由

えり’sは、

  • 若年女性の採用・育成・離脱を
    入口から出口まで見てきた
  • 生活×キャリア×感情を同時に見られる
  • 仕事以前に、
    生活と感情でつまずく瞬間を知っている
  • 「頑張れ」が逆効果になる場面を理解している
  • ルール強化では解決しない領域に効く
    →多くの運営は、ルールを増やす・注意喚起を強めるが、実際は、
    「守れない理由」を誰もケアしていない
    えり’sは、感情の整理・自己管理・人との距離感、を言語化して支える

だから、

厳しくも、甘やかしでもない
“ちょうどいい距離感”

で支えられます。


このサービスが生む価値

運営会社様にとって

  • 初期退去・トラブルの予防
  • 対応コストの軽減
  • ブランド価値向上
  • 「女性の自立を支える住環境」「安心して住ませられる寮」「人を育てる住まい」として差別化・広報にも使える

入居者にとって

  • 自分を嫌いにならずに済む
  • 誰かに頼っていい場所がある
  • 次のステージへ進む土台ができる

導入プラン・料金(目安)

🌷 Light Plan

  • 入居初期マインド設計
  • ミニ講座・相談窓口

月額:55,000円〜


🌷 Standard Plan

  • 定期個別サポート
  • 生活・感情整理プログラム
  • 運営連携

月額:150,000円〜


🌷 Premium Plan

  • 年間設計
  • 複数拠点対応
  • 学校・保護者視点サポート

月額:300,000円〜

※ 規模・人数により調整


カリキュラム実例「わたしと住まいを一緒に、かわいく整えるワーク集」

えり’s Living Roomでは、
“ちゃんと暮らす”ことを目標にしません。

「無理をしない」「自分を嫌いにならない」状態をつくること
を最優先に、
住環境・生活・気持ち・考え方を
一緒に、かわいく整えるワークを行います。

このワークでは、

  • 今の住環境で、何に疲れているのか
  • どこで無理をしているのか
  • 本当はどう過ごしたいのか

を、責めずに・比べずに・評価せずに
言語化していきます。

「こうしなきゃ」ではなく、
**「これならできそう」**を見つけるための
えり’s Living Roomらしい基礎ワークです。


📝 ワーク項目の例

例1「住環境とわたしを、一緒にかわいく整える」セルフチェック&整理ワーク(10項目)

No.ワーク項目内容
1今の部屋で落ち着く場所「ここにいると安心する」を見つける
2逆に、疲れる瞬間無理している場面を言語化
3朝と夜の過ごし方生活リズムを責めずに確認
4「ちゃんとできてない」と思うこと自己否定の正体を知る
5比較してしまう相手・場面SNS・共同生活の影響整理
6本当は休みたいタイミング我慢ポイントの可視化
7気持ちが楽になる小さな習慣無理なく続く行動を探す
8ひとり時間の質孤独と回復の違いを整理
9困ったときの頼り先「頼っていい」を具体化
10今の自分へのひとこと否定しない言葉で締める

👉
「できていない自分」ではなく、
「整え途中のわたし」として捉え直す
ことが目的です。

例2「日常のアイテムを作って、美活ワークを楽しみながらLivingを整える」

えり’s Living Roomでは、
考え方や気持ちだけでなく、
“目に入るもの・手に取るもの”からも生活を整えます。

このワークは、
日常で使うアイテムを通して、

  • 自分の気分に気づく
  • 今の状態を客観視する
  • 無理なく気持ちを上げる

ことを目的にした
体感型・美活ワークです。

「頑張るため」ではなく、
**“自分を大切に扱う練習”**として行います。


美活×Living整理ワーク(10項目)

No.ワーク項目内容
1お気に入りカラー選び今の気分に合う色を選ぶ
2朝用・夜用アイテム分け生活リズムを視覚化
3自分だけの小物トレー作り「戻る場所」を決める
4鏡まわりの整え方自分を見る時間をやさしく
5香り・触感の選択五感で安心感をつくる
6“気分が下がる物”の仕分け無理に捨てない整理
7毎日触るものの言語化無意識の習慣に気づく
8「かわいい=安心」の定義他人基準を外す
9疲れた日のためのアイテム回復導線をつくる
10Livingからのメッセージ空間を味方にする

👉
生活を“管理”するのではなく、
生活に“助けてもらう”感覚を育てます。


💡 このワークで得られる変化

  • 部屋に戻るのがしんどくなくなる
  • 生活が少し整うだけで、気持ちも落ち着く
  • 「ちゃんとできない自分」を責めなくなる
  • 住環境が“味方”になる

えり’s Living Roomは、
暮らしの中で、自分を立て直す練習の場所。

ここで暮らしながら、
ちょっとずつ大人になる場所。

最後に

えり’s Living Roomは、

住ませるための仕組みではなく、
育つための環境づくり
です。

ここで暮らしながら、
ちょっとずつ大人になる場所。

その土台を、
運営会社様と一緒につくります。

対象となる法人例:

本サービスは、女性向け寮・シェアハウスを運営する法人・事業者様を主対象とし、若年女性の定着・安心・自立を支える外部キャリア支援パートナープログラムです。以下、対象となりそうな法人や団体様の例になります。

えり’sとなら、「運営品質向上」はもちろん、「入居初期の定着支援」「女性が安心して住める環境づくり」「運営側の負担を減らす外部サポート」が実現できます。

女性専用シェアハウス運営会社

学生寮・専門学校寮の運営法人

芸能・美容・専門職向け寮の運営

不動産系×女性向け住居事業

① 教育機関 × 寮

  • 美容専門学校
  • 短大・大学
  • 進学系スクール

② 芸能・表現系事務所 × 寮

  • アイドル・声優・モデル事務所
  • 研修生用寮

③ 企業寮(女性新卒向け)

  • アパレル・美容・サービス業の社員寮
  • 若手女性比率が高い企業
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