
放課後、
カフェの窓際で、
スマホを見つめて指が止まる。
投稿ボタンの向こうに、
“誰かに見られる自分”がいる。
かわいく撮れたはずなのに、
胸の奥がざわざわする。
「これって、私、どう見えるんだろう?」
いいねの数で揺れる気持ち。
でも、投稿を消すのはもっと怖くて。
そんな夜、
ふと“理由”を思い出す。
私は、ただ“かわいくなりたかった”だけじゃない。
“誰かを勇気づけたかった”んだ。
泣いた夜も、うまく撮れない日も、
ぜんぶ私のストーリー。
発信って、飾ることじゃなくて、
“信じること”なんだ。
今日も光を探してカメラを向ける。
フィルターの向こうで、
少しずつ夢が輪郭を持ちはじめる。
💬 えり’sアドバイス
SNSで夢を追うことは、
“発信”というステージに立つこと。
そしてそれは、
「他人に見せるための自分」じゃなくて、
「未来の自分に出会うための練習」。
🌷 えりからのヒント
- SNSは“日記”じゃなく“作品ノート”と思ってみて。
自分の世界観を少しずつつくる場所に。 - フォロワー数より、“伝わる言葉”を大切に。
数はあとからついてくる。 - 落ち込む日こそ、画面の外で深呼吸してみて。
“発信”は、息をするように続けるのがいちばん。
あなたの“発信”が、
いつか誰かの背中を押す日がくる。
#えり’sRoomforTeens #えり’sガール #高校生モデル #インフルエンサーの卵 #かわいく生きる練習 #夢を叶える女子
✨まとめ
「“発信”って、勇気のかたち。—えり’s Room for Teens vol.1」
モデルやインフルエンサーを目指す高校生へ。
“かわいく見せたい”の裏にある“本当の自分を信じたい”気持ち。
発信という勇気をテーマに描く、
夢を追う女の子のための小さな夜のポエム。



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