
あの日、
泣きながらも笑って「ありがとう」って言えた。
本当は、
“もう少しだけ”って言いたかったけど。
鏡にうつる自分の顔が、
少し大人びて見えたのは
泣きはらしたせいだけじゃなかった。
恋をして、
傷ついて、
それでもちゃんと前を向けた日。
かわいさは、“誰かに見せるため”じゃなくて、
“どんな私も、私だと認められる力”だった。
今日もまた、
お気に入りのリップを引き出しから取り出して、
新しい朝に、
小さく微笑む。
💌 えり’sアドバイス
別れは、あなたの“終わり”ではなく、
次の私をつくる通過点です。
「どうして上手くいかなかったんだろう」と
自分を責めるよりも、
「私は、ちゃんと愛せる人だった」と
胸を張って。
恋で得た経験は、
あなたを芯から整える美容液みたいなもの。
時間がたつほど、
“心のツヤ”として滲み出てくるから。
次に誰かを愛するとき、
もう少しやさしく、もう少し自由に笑える。
その変化こそが、“かわいくなる”ということ。
🌸えり’sコーチングでは、
夢を“ちゃんと現実に変える”一歩を、
一緒にデザインしていきます。
「かわいく生きる勇気」を、
今度はあなたのストーリーにしよう。





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