──「感覚」ではなく「設計」が必要だった話
「かわいく生きたい」
「ちゃんと働きたい」
「でも、どれを選べばいいかわからない」
そんな気持ちを抱えたまま、
就活・転職・恋・将来のことを考えていませんか。
努力が足りないわけでも、
意識が低いわけでもありません。
ただひとつ、
“自分をどう使えばいいか”を
誰からも教わらなかっただけなのです。
なぜ、がんばっている人ほど迷うのか
真面目で、感覚もよくて、
人の期待にも応えられる人ほど、
こんな状態に陥りやすい。
- 選択肢が多すぎる
- 正解を探し続けてしまう
- 「これでいいのかな?」が消えない
それは、あなたが弱いからではなく、
判断の“軸”が言語化されていないから。
「かわいく生きる」は、センスの話じゃない
世の中ではよく、
「直感で選ぼう」
「自分らしくいこう」
と言われます。
でも実際には、
- 直感がどこから来ているのか
- 自分らしさとは何なのか
を、きちんと整理しないまま
感覚だけで選ぼうとするから、
あとで不安になる。
かわいく生きることは、感覚ではなく設計です。
設計とは、「正解を決めること」じゃない
ここで言う設計とは、
- 未来を完璧に決めること
- ゴールを固定すること
ではありません。
設計とは、
「私は、どういうときに無理をするのか」
「どんな選択で後悔しやすいのか」
を知っておくこと。
つまり、
自分の取り扱い説明書を持つことです。
迷いが消えない人の共通点
これまで多くの相談を見てきて、
ひとつはっきりしていることがあります。
迷いが長引く人は、
選択肢が多いのではなく、
「選ばない理由」を持っていない
だから、
どれを選んでも
「他の方がよかったかも」が残る。
「働く=自己プロデュース」という考え方
仕事もキャリアも、
自分を犠牲にする場所ではありません。
本来は、
- 自分の強みをどう使うか
- どんな環境なら力が出るか
- 何を差し出し、何を守るか
を決める、
自己プロデュースの場です。
ここを感覚任せにすると、
疲れやすく、迷いやすくなる。
だから、最初にやるべきこと
いきなり答えを出そうとしなくていい。
まずは、
- なぜ今、迷っているのか
- 何に引っかかっているのか
- 本当は、何を怖がっているのか
を、言葉にすること。
それができた瞬間、
人生は静かに動き始めます。
最後に
もしあなたが今、
- がんばっているのに自信が持てない
- かわいく生きたいのに、現実が噛み合わない
- もう迷いたくないと思っている
なら。
それは、
あなたに設計が必要なタイミングです。
この考え方は、えり’sコーチングはもちろん、
えり’sスクール mini でも
もう少し丁寧に扱っています。
答えをもらう場所ではなく、
自分で選べるようになるための、
小さな設計の練習として。




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