なゆ
えりさんの「ビューティースタンス・デザイン」って、
最初に聞いたとき、正直“美容?”って思ったんです。でも話を聞くうちに、
あ、これは生き方の話なんだなって。
えり
うん、よく言われる(笑)。
でもね、私にとってのBeautyって、
メイクや服よりも先に、扱われ方なんだよね。
「自己肯定感を上げましょう」って、ちょっと疲れちゃって
なゆ
最近、“自己肯定感”って言葉を聞きすぎて。
上げなきゃ、前向きにならなきゃ、みたいな。
えり
分かる。
でも、自己肯定感って、上げようとして上がるものじゃない。
私が見てきたのは、
自信があるかどうかより、
自分の基準を持っているかどうかで、
恋も仕事も、扱われ方が全然違う人たち。
えり’s ビューティースタンス・デザインって?
えり
このサービスは、コーチングがメイン。
月に一度、自分の状態をチェックして、
「今月の基準」を一緒につくっていく。
整えるだけじゃなくて、
選べるようになるための時間かな。
なゆ
答えをもらう、というより
「これでいいんだ」って感覚を取り戻す感じ?
えり
そうそう。
正解を教えない代わりに、
相手基準で動かなくなる。
実はもう一つの選択肢があるんです
なゆ
でも今回、新しく
「認定プログラム」もできたんですよね?
えり
うん。
「最初から自分で進めたい」
「形として残したい」
そんな声も多くて。
えり’s認定ビューティースタンス・デザイン 基礎プログラム
― 相手基準で動かない、私のものさしを設計する ―
えり
これは、自習型の基礎プログラム。
テキストとワークを使って、
自分のペースで“基準”を言語化していく。
修了すると、
えり’s認定 ビューティースタンス・デザイン修了として
履歴書やプロフィールにも記載できる。
なゆ
資格っぽいけど、
いわゆる「スキル資格」とは違いますよね。
えり
うん。
これは“在り方の資格”。
誰かを導くためじゃなく、
自分の人生を自分で扱うための基礎免許みたいなもの。
コーチング → 認定 / 認定 → コーチング
どちらからでもOK
なゆ
どっちから始める人が多いんですか?
えり
本当に半々。
- 話しながら整理したい人は、
→ ビューティースタンス・デザイン(コーチング) - まず自分で落とし込みたい人は、
→ 認定 基礎プログラム
途中で行き来してもいいし、
順番に正解はない。
「変わる」より、「戻る」
なゆ
最後に。
えりさんがこのサービスで
一番伝えたいことって何ですか?
えり
変わらなくていい、ってことかな。
ただ、
相手基準で生きてしまった分だけ、
自分の位置に戻ろうって。
そのための“ものさし”を、
一緒に設計する場所。
編集後記
頑張っているのに、うまくいかない。
それは、努力不足じゃない。
ただ、
あなたの基準が、まだ言葉になっていないだけ。
えり’s ビューティースタンス・デザインは、
その基準を、静かに取り戻すための場所です。
気になる方は、
コーチングからでも、認定からでも。
今のあなたに合う入口を、選んでください。


受講生プロフィール
なゆ さん(20歳)
大学2年生|東京都在住
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 / 学年 | 20歳 / 大学2年 |
| 専攻 | 社会学部(人間関係・ジェンダーに興味) |
| 現在の立場 | 就活を意識し始めているが、方向性に迷い中 |
| 本音の夢 | モデルとして活動したい |
| 周囲からの評価 | 「真面目」「空気が読める」「いい子」 |
| 自己評価(受講前) | 自分の希望より、周囲の期待を優先しがち |
| 悩み | やりたいことを言葉にすると不安になる/選択に自信がない |
キャリア背景
- 周囲はすでにインターン・就活準備を開始
- 安定志向の友人・家族の声に影響されやすい
- 「モデルになりたい」と言うと、
*“現実を見たほうがいい”*と言われてきた
👉 その結果、
本音と建前を使い分ける癖がついていた。
受講サービス
- えり’s ビューティースタンス・デザイン(基礎)
- えり’s キャリア・ランウェイ|モデル志望女子専門キャリアコーチング
(※先月より受講スタート)

恋の履歴(本人談・抜粋)
- 恋愛では「相手に合わせる側」になりやすい
- 嫌なことがあっても、
*「私が我慢すればいい」*と思ってしまう - 大切にされていないと感じても、
距離を取るのが怖かった
👉
恋でもキャリアでも、“相手基準”が当たり前になっていた
受講のきっかけ
「自己肯定感を上げよう、っていう言葉に疲れてしまって。
でも、“基準をつくる”って聞いたとき、
それならできるかも、と思いました。」
受講後に起きた小さな変化
- 「これは私の基準じゃない」と言葉にできるように
- モデル志望を“夢”ではなく“選択肢”として扱えるようになった
- 恋愛で無理に合わせなくなった
- 就活を「やらなきゃ」ではなく、
**“自分のスタンスを確認する場”**として見られるように
今のなゆさん
- 就活も、モデルの道も、どちらも排除しない
- 焦らず、自分のペースで選び直している最中
- 「変わった」というより、
“戻ってきた感覚”があると話す
※このプロフィールは、
えり’s ビューティースタンス・デザイン
および
えり’s キャリア・ランウェイ受講生の一例です。




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