2-3「面接で“推される子”の話し方」えり流・内定を掴むビューティーキャリアデザインBOOK(初級編)

面接で“推される子”の話し方

面接で受かる子は、
一番上手に話す子じゃない。

一番“覚えてもらえる子”が、
最後に「この子いいよね」って推される。


① 結論から話す子は、それだけで信頼される

面接官が一番困るのは、
「何が言いたいのかわからない話」

だからえり流は、これだけ👇

「結論 → 理由 → エピソード」

たとえば:

「私の強みは、
コツコツ続けられるところです。
なぜなら、◯◯を△年間続けていて、
その中で□□を工夫してきたからです。」

この順番だけで、
頭がいい子・仕事できそうな子に見える。


② “頑張りました”より“工夫しました”

可愛い子ほど言いがちなのが、
「すごく頑張りました」。

でも、推されるのは👇

❌ 頑張りました
⭕ こう考えて、こう工夫しました

努力+思考が見えると、
面接官は「一緒に働くイメージ」ができる。


③ 声はワントーン下げるだけで、大人っぽくなる

話し方の中で、
一番すぐ変えられるのが 声のトーン

✔ 少しだけ、ゆっくり
✔ 少しだけ、低め
✔ 最後まで言い切る

それだけで、

「落ち着いてる」
「信頼できそう」
「育てたい」

に変わる。


④ 完璧に話そうとしなくていい

噛んでもいい。
言い直してもいい。

そのときは、こう言えばいい。

「少し言い直しますね」

これが言える子は、
自分を客観視できる子

面接官は、
「この子、社会に出ても大丈夫だな」って思う。


⑤ 最後に“応援される一言”を添える

話の最後に、これを足してみて。

「まだ勉強中ですが、
だからこそ吸収する自信はあります。」

完璧じゃないけど、
伸びしろがある。

この余白が、
“推したくなる理由”になる。


🌸 えり’s ポイント

面接は、勝ち負けじゃない。
「この子を選びたい理由」をつくる時間。

可愛くて、
ちゃんと考えていて、
ちゃんと伸びそう。

それが伝われば、
内定も、合格も、近づいてくる。

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