面接で“推される子”の話し方

面接で受かる子は、
一番上手に話す子じゃない。
一番“覚えてもらえる子”が、
最後に「この子いいよね」って推される。
① 結論から話す子は、それだけで信頼される
面接官が一番困るのは、
「何が言いたいのかわからない話」。
だからえり流は、これだけ👇
「結論 → 理由 → エピソード」
たとえば:
「私の強みは、
コツコツ続けられるところです。
なぜなら、◯◯を△年間続けていて、
その中で□□を工夫してきたからです。」
この順番だけで、
頭がいい子・仕事できそうな子に見える。
② “頑張りました”より“工夫しました”
可愛い子ほど言いがちなのが、
「すごく頑張りました」。
でも、推されるのは👇
❌ 頑張りました
⭕ こう考えて、こう工夫しました
努力+思考が見えると、
面接官は「一緒に働くイメージ」ができる。
③ 声はワントーン下げるだけで、大人っぽくなる
話し方の中で、
一番すぐ変えられるのが 声のトーン。
✔ 少しだけ、ゆっくり
✔ 少しだけ、低め
✔ 最後まで言い切る
それだけで、
「落ち着いてる」
「信頼できそう」
「育てたい」
に変わる。
④ 完璧に話そうとしなくていい
噛んでもいい。
言い直してもいい。
そのときは、こう言えばいい。
「少し言い直しますね」
これが言える子は、
自分を客観視できる子。
面接官は、
「この子、社会に出ても大丈夫だな」って思う。
⑤ 最後に“応援される一言”を添える
話の最後に、これを足してみて。
「まだ勉強中ですが、
だからこそ吸収する自信はあります。」
完璧じゃないけど、
伸びしろがある。
この余白が、
“推したくなる理由”になる。
🌸 えり’s ポイント
面接は、勝ち負けじゃない。
「この子を選びたい理由」をつくる時間。
可愛くて、
ちゃんと考えていて、
ちゃんと伸びそう。
それが伝われば、
内定も、合格も、近づいてくる。











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