💄えり’s Room:わたしをプロデュースする夜 vol.4「自分のこと、ちょっと嫌いになりそうな夜に」

今日の私は、
なんだか全部うまくいかなかった。

仕事でミスをして、
好きな人の言葉に少し傷ついて、
帰り道では
「わたしって、何やってるんだろう」って
涙がこぼれそうになった。

自分を嫌いになりそうな夜は、
だいたい心が疲れてるだけ。

完璧じゃなかった今日を責めるより、
“それでもちゃんと生きてた自分”を
少しだけ抱きしめてあげてほしい。

だってね、
自分を嫌いになる日があるってことは、
本当は自分に期待している証拠なんだよ。

「もっとできるはず」って信じてるから、
落ち込むし、悔しくなる。

その気持ちを
“弱さ”だと思わなくていい。

それは、
あなたがちゃんと前を向いているサイン。

今日は、
自分に優しい声だけかけてあげよう。
「今日もよくやったね」
「明日はもう少し、ゆっくりでいいよ」って。

自己肯定感は
一気に上がらないけど、
こういう夜に自分を甘やかすことが
じわっと未来の強さにつながっていく。

大丈夫。
自分を嫌いになりそうな日は、
あなたが変わる前の、小さな前触れだから。

#えり’sRoom #20代女子 #自己肯定感低め #自分責め癖 #わたしをプロデュースする夜


💼 Eri’s Coaching Advice|vol.4

「自己肯定感が落ちた夜の、立て直し方」

自己肯定感は“感情”だから、
上がったり下がったりするのは普通。
特に20代前半は、
環境・仕事・恋愛の変化が激しいから揺れやすいの。

そんな夜に、プロとして提案したいのはこの3ステップ。


✦ 1|“今日できたこと”を3つだけ書く

小さすぎていい。
・出社した
・ごはん食べた
・返信返した
これだけで脳が
「できている自分」を再認識して、
自己否定が静まっていく。


✦ 2|“改善”ではなく“回復”を優先する

落ち込んだ日は、
・部屋片付け
・資格勉強
・自分磨き
みたいな“努力”をすると逆効果。

まずは睡眠・食事・お風呂など、
身体の回復を優先すること。
自己肯定感は、身体が整うと勝手に戻る。


✦ 3|自分の“期待ライン”を下げる勇気を持つ

自分に厳しすぎる子ほど、
現実とのギャップで苦しくなる。
「今日は60点でいい」
「今回は頑張りすぎない」
この“ゆるい基準”が、
継続できる自己肯定感につながるよ。


🎀 えり’sアドバイス

自分を嫌いになりそうな夜ほど、
あなたは本気で生きてる証拠。

その真面目さ・誠実さは、
キャリアでも恋愛でも
必ずあなたを助けてくれる。

今日はゆっくり、
自分を甘やかしてあげてね。

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