
放課後、
鏡の前で前髪を何度も直す。
“自然体”って、いちばんむずかしい。
スマホの中のモデルたちは、
どこか同じ制服なのに、まるで違う世界の人みたい。
私も、いつか“画面の向こう”に行きたい。
そう思ったのは、
ただ憧れてるだけじゃなくて、
“かわいくなりたい”って、自分で決めた日から。
友達が遊んでる土曜の午後、
私は光の入り方を探してベランダに出る。
少しでも自分がよく見える角度を探して、
何十枚も写真を撮る。
これって、自己満?
ううん、
“自分を信じる練習”なんだと思う。
いいねの数より、
昨日より自分が好きって思えること。
その小さな積み重ねが、
きっと“かわいく生きる力”になる。
🌸 えり’sアドバイス
読モやインフルエンサーを目指す子が増えている今、
“かわいく見せること”と“自分を信じること”を、
ちゃんと分けて考えられる子が伸びる。
💡 えりからのヒント
- 撮影のときは「完璧」より「リアル」を。
あなたの“今”が、いちばん魅力的。 - トレンドより「自分らしい軸」を少しずつ育てよう。
流行は変わるけど、“雰囲気”は続く。 - 写真を撮る時間を、
「かわいくなる瞑想時間」にしてみて。
“かわいい”は、
だれかの評価じゃなくて、
自分を大事にする力のこと。
#えり’sRoom #読モになりたい #高校生ガール #えり’sガール #かわいくなる練習 #夢を叶える女子
「“かわいい”の向こうに、努力がある。—えり’s Room vol.16」
読モを目指す高校生へ。
“かわいくなりたい”という気持ちは、
ちゃんとした努力のひとつ。
鏡の前で夢を見つめるあなたへ贈る、夜のポエム。




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